流れ行く 雲のように
人は 心を変えてゆく
愛に走れた めぐり会いを
なぜに 懐かしむのか
姿を変え行く 愛に
おびえる二人を乗せて
漕ぎ出す小船は いつか
こころの川を さまよう
君を傷つけて 教えられたのは・・
君の涙が 流れ星だということ
愛すれど哀しく こころはゆれるだけ
愛すれど哀しく こころはゆれるから
君の肩を抱いて まぼろしを渡りきろう
いくつもの 曲がり角を
君は知っていたのか
戸惑い 歩いた僕を
振り向きながら 見つめる
人が皆 旅人のように
別れを急いでゆくなら
微笑む君を だきとめる
陽だまりの中で 強く・・・
君を傷つけて 教えられたのは・・
君の涙が 流れ星だということ
愛すれど哀しく こころはゆれるだけ
愛すれど哀しく こころはゆれるから
君の肩を抱いて まぼろしを渡りきろう・・・
最後のひとときまで
燃えて生きたい わが人生を
誰かひとりに そっと言われてみたい
あなたがいたから 楽しい人生だったと
わたしのしてきたことは
ローソクの 灯りほどの 小さな炎
ただ ひたすら燃えて
みずからの命 けずって生きてきた
あなたがいたから 燃え続けられた
ありがとう ほんとうに ありがとう
燃え尽きるまで 燃えて生きます
ああ・・・ いのちよ
もう少し 生きられるなら
最後のひとときまで
燃えて生きたい わが人生を
誰かひとりに そっと言われてみたい
あなたがいたから 楽しい人生だったと
楽しい人生だったと